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【横濱帆布鞄】:武鑓帆布の製品をご紹介致します。


株式会社タケヤリ(旧:武鑓織布工場)の綿帆布に拘る理由
【横浜帆布のルーツを探って、】
大正7年11月に横濱帆布(株)は誕生し、昭和18年9月に東洋麻糸紡績(株)と合併し横濱帆布(株)の名の終焉を迎えました。
横濱帆布(株)は、昭和に入って海外の市場に着目し、当時満州・支那をはじめアフリカ・豪州他世界各国に日本製の綿帆布の輸出に成功させ、輸出帆布生産に力を注ぎ世界に横濱帆布の名前を轟かせ、最盛期の昭和16年頃には綿帆布の海外輸出量の70%を占め、 横浜の地から良質の日本製綿帆布が世界に輸出されていました。
横濱帆布(株)の横浜工場は大正12年の関東大震災で全壊してしまったため、震災以降は創業当時からの尾道工場に依存していたが、 昭和から戦前国内軍需および海外輸出で需要が伸びてきた頃から、横濱帆布(株)の主力の帆布生産工場として関わってきたのが岡山県倉敷にある武鑓織布工場(現在の株式会社タケヤリ)でした。今でも創業以来100年以上におよぶ技術・経験の蓄積に加え、綿・合繊、肉厚帆布から薄手柄物まで紡績糸織物を広くカバーする新旧方式混在の製織設備を用い、多品種少量・高付加価値化の定着した国産織物市場の多様なニーズに応え続けていて、綿帆布は1号から11号までの帆布を今でも生産をしています。

■株式会社タケヤリ URL.http://www.takeyari-tex.co.jp/




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